アフターピルは海外では一般的販売がされていて10代であっても購入することができます。またフランスでは未成年の場合はアフターピルが無料購入出来るなど避妊を徹底しているのです。

日本でも通販を使って海外のアフターピルを購入する女性が増えてきました。ですが一方で「海外のお薬は強いのではないか」と考える方もいます。

しかし海外製であっても日本のジェネリック医薬品として認可が下りているアフターピルも多く存在するのです。ジェネリック医薬品とは日本の病院で処方してもらう新薬と同様の効果・効能を持ったお薬のことです。

このジェネリック医薬品の認可が下りるまでに性質や安全性なども専門家の厳重な審査が行われるのです。その為ジェネリック医薬品と名乗る商品は限られているので海外の製品であっても決して強すぎるということが無いのです。

日本ではアフターピルの一般販売がされていません。先進国の中で唯一アフターピルが普及していない国と言えます。
日本人にはアフターピルは浸透していない
なぜ日本でアフターピルの普及がされていないかと言うと日本人はアフターピルに対する偏見が強くあると言われているからなのです。「女性としての秩序が乱れるのではないか」、「性感染症が増加するのではないか」と訴える人も多く厚生労働省の認可がなかなか下りないのです。

性行為後に避妊をしたいと思えば病院でしかアフターピルを処方してもらえません。しかし自由診療になるのでアフターピルの購入が高額になってしまうのです。

WHO=世界保健機関は一人でも多くの女性が性被害による妊娠・中絶を減らす為にアフターピルを推奨しています。またフランス政府も女性の中絶を減らす為にアフターピルの使用を積極的に推奨しているのです。

アメリカでは15歳以上の女性は処方箋なしで購入することができるようになりました。イギリスでも薬剤師とカウンセリングを行えば薬局での購入が可能です。世界でも望まない妊娠をしない為にアフターピルが推奨されています。